花澤 忍さん
MS.HANAZAWA SHINOBU


2012年6月制作中
完成作品は花澤さんホームページ
      
制作に対するコメント
思えばまだ寒い時の一本の電話からご縁ははじまりました。
大学にある張り紙を目にし勇気を出して天井画を描かせて頂きたい、とお願いし、最初にいなぎ苑に伺ったとき、そこにある何枚もの絵画の多さに驚いたのを覚えています。こんなに絵に囲まれてるなんて素敵だなあ、と思いました。

最初に描かせて頂いたとき緊張と恐れ多さで、大丈夫ですか??こんな感じで平気ですか?と沢山聞いてしまいました。それでも、働いている介護士さん達や施設長様にお声をかけて頂いたりおばあちゃんやおじいちゃんが見に来て、少し笑ってくださった時、身に余る想いでいっぱいでした。

私の描く絵はまだまだ未熟です。でも、気持ちだけは、沢山込めて、いつ、どんなときでもそばにいるような絵を、目指して描きました。
施設長様はじめ、事務の方々、職員の方々、また偶然お会いできた吉野様には本当に感謝しております。ありがとうございます。
いなぎ苑での時間は私にとって、一生忘れられない時間です。いなぎ苑の皆様が今日も沢山笑顔でいられることを祈っております。(本人文)   


花澤 忍 / HANAZAWA SHINOBU
多摩美術大学 油絵学科
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