小林成恵さん
MS.KOBAYASHI NARUE


2015年12月制作
   
2012年からの天井画プロジェクトに参加させて頂き、6作品目となる絵は、自分自身が将来、子供を持ったときやひとりの女性として聖母のような大きな愛を持ち成長していけたらいいなぁという願いを込め描かせて頂きました。 私の絵のテーマである虹は、配色で表現しました。
こちらのお部屋で過ごされる方がどこまでも広がる大きな愛に包まれ、安らぎを感じて下されば嬉しいです。
とても貴重な素晴らしいプロジェクトに参加させて頂けたことに感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。(本人文)




2013年12月制作
      
天井画も5作目を迎え人物を描く楽しさの発見もあり、今回はいつもと違う感じにしたいなぁという想いもありました。

ぱっと思い浮かんだのは、夜空。。。そしてやっぱり虹!!小さな男の子が楽しい夢をみてるときってどんなかな〜と。。

お月さまに見守られて星たちに囲まれてそばにいるママのぬくもりを夢心地に感じているイメージを私の世界観の中で絵本の1ページのように描きました。「母の優しさ」という花言葉のオキザリスを添えて

描いている時、お部屋のおばぁちゃまが何度もきれいな色だね〜、素敵な絵だね〜、すごいね〜って声をかけてくださりとっても嬉しかったです。いい夢を毎晩見ていただきたいな〜♪
今回もこのチャレンジの場をありがとうございました。(本人文)

  


2013年11月制作
   
今回は、私が絵を描くようになってから初めての人物画で当日までちょっとドキドキでしたが、楽しく描けました。

デザインは、親子がテーマという事でほんわかクレヨンで描いたような雰囲気に仕上げられたらいいなぁとイメージしていました。 虹がお母さんと赤ちゃんをつなぎ、お母さんの大きな愛とぬくもりに包まれてる赤ちゃん。 花言葉が”母の愛”というゼニアオイのお花を自然の美しい地球の中に生かされている私たちの生命に感謝をこめて描きました。

デザイン案は、子供が女の子でしたがお部屋の方が男性とうかがい急遽、男の子に変更。 お部屋の方が、子供の頃のお母さんのぬくもりを思い出し癒されて過ごしていただけたら嬉しいです。(本人文)



2012年7月制作
      
私たちに美しい自然の姿や強さを見せてくれる偉大な地球に感謝を込め、共存できる喜びを描きました。大好きな太陽は大きなお花のイメージが出てきました。
(本人文)


  


2012年6月制作
   
  
子供のように今を生き楽しむこと。生きるって楽しい!毎日の新しい発見への喜びを感じている自身の自己表現がそのまま作品に表れたと思います。(本人文)



2012年5月制作
      
生命(地球)の息吹と共に人はひとりではなく、家族や友人、大切な人たちとの繋がりの中で生きているその喜びと感謝を込めて描きました。(本人文)


  

制作にあたってのコメント
苦手であった絵を描くことがいつの間にか仕事の一つとなり、このような素晴らしい機会に恵まれたことを嬉しく思います。私にとって天井画はもちろんのこと大きな絵を描くことは初の試みでできるかどうか不安もありました。
しかし、実際に永田施設長の施設に入居されてる方々への想いを伺い感銘を受け、自分が制作に携われるチャンスを頂けたことへの感謝とお部屋に入られる方々に生きる喜び、希望、子供の頃にあったワクワクする気持ちや色からの癒やし、力が伝わればと願いを込めて制作させて頂きました。
制作中は、慣れない姿勢に苦労もありましたが、ベッドから絵を眺めて下さる可愛らしいおばぁちゃまたちの姿や職員の方々からの温かいお言葉が力となり2作品(現在3作品完成)を完成させることができました。
施設長様をはじめ職員の皆様、ご縁をつないで下さった吉野さまと友人、制作の手伝いをしてくれた友人に感謝しております。ありがとうございました。(本人文)


小林 成恵 / KOBAYASHI NARUE
2008年よりヒーリングプラクティショナーとして活動
瞑想に出会ってから苦手だった絵が自己表現となり2009年よりLove&PeaceAnimalsを描き始める
翌年、ファミリー展を開催
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